History & Future

唐泊の歴史と、
唐泊VILLAGEが挑む未来。

古くは奈良時代

「唐泊」という地区は、古くから漁業が盛んな土地です。地名の由来は1,500年前に遡ります。この小さな漁村は、奈良時代から現存する日本最古の漁港のひとつとして、遣唐使などの国を代表して海外に派遣される使節が宿泊した場所でした。対外航路の重要な拠点であり、かつては「韓亭」と記されていたそうですが、いつの頃からか“遣唐使”が“宿泊”するところ、ということで唐泊と呼ばれるようになった歴史があります。

昨今の唐泊

世界とつながる「入口」だった唐泊は、都市部に隣接しながらも古き良き漁村風景を残す風光明媚な地域です。この日本の原風景を残す歴史ある地にかつての遣唐使達同様フロンティアスピリッツを持った人々が集う交流地をつくります。

この時代、私たちの挑戦

WITHコロナ時代、私たち人間は「人として」の価値観に回帰していきます。オンラインでは代替し得ない、自然と共生したエンターテイメントやレジャー。「人にとって大切な体験価値」を提供する「新しい価値観への入口」として、唐泊VILLAGEの挑戦を開始します。

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