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【コラム】唐泊VILLAGEで味わう”体験型グランピング”の体験型って一体なに?

2021年4月22日

体験型グランピングとは

ローカルギルドの1つ、運営サポートをメインに担当している便利屋ギルドのシャンディです。

そもそもローカルギルドについてはこちらよりどうぞ。

唐泊VILLAGEの説明をするときに「体験型グランピング」と、グランピングの前に「体験型」をつけるようにしていますが、その理由について今回はお話していきたいと思います。

グランピングの起源と本来の意味

グランピング起源
グランピングとはGlamorousとCampを掛け合わせた造語で、Glamorousの意味は「魅力的な」です。

日本ではメディア等での発信により「グランピング=豪華なキャンプ」と思われている方も多いのではないでしょうか。

グランピングの起源は19世紀、当時の貴族たちが「どこにいても快適に過ごす」ため、狩猟や遠出の際にシェフを同行させたり、普段使いの家具を持っていったことがきっかけだと言われています。

日本では大手リゾートホテルの参入もあり、テントだけではなく鉄筋コンクリートの建物までもがグランピングと呼ばれていますが、本来はテント設営や、食事準備といった手のかかるものを排除した、「良い所取りのキャンプ」のことです。

日本で初めてのグランピング場

伊豆のグランピング場
静岡県の西伊豆にあるAQUA VILLAGEが、日本で初めてのグランピング場と言われています。

「大人の冒険」をテーマにした、1日1組限定の船でしかいけないキャンプ場。

実はこの日本初のグランピング場と呼ばれるAQUA VILLAGEを作ったのが、唐泊VILLAGEの代表を務める橋村さん。

日本でグランピングという言葉が広がり出したのが2015年ごろですが、AQUA VILLAGEが完成したのは2010年なので、日本で初めてのグランピング場と呼ばれるのも納得です。

糸島の体験型グランピング「唐泊VILLAGE」について

唐泊ヴィレッジとは
唐泊VILLAGEで提供しているグランピングは日本で認知されている「豪華なキャンプ」ではなく、本来の意味により近い「良い所取りのキャンプ」。

「豪華さ」ではなく、「体験を通した非日常な空間」を提供しているのが、唐泊VILLAGEのウリです。

非日常な空間を提供するため、宿泊するゲストが「村民」となって村を作っていくという日本初のシステム。

みんなで一緒に村を作ることを共通言語として、食事をしたり、焚き火をして語り合ったりできます。

ただし食材は用意されており使い放題、もちろんお酒もフリードリンク、テントや寝具も準備されているため手ぶらで来て楽しめる「良い所取りのキャンプ」であるグランピング感はそのままです。

日本ではグランピングが「豪華さ」のイメージが先行しているため、あえて唐泊VILLAGEでグランピングという言葉を使うときは「体験型グランピング」と差別化して伝えるようにしています。

豪華なことを体験することも楽しいと思いますが、それは誰かの作り上げた空間。

「仲間たちと一緒になり空間を創り上げること」=「体験型」と定義して、唐泊VILLAGEでは自分たちのチカラで一生の思い出になる快適な空間を創るサポートを、グランピングという形で提供しています。

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