唐泊VILLAGEについて

新しい時代の村の、
新しい村人として

Back to the beach

福岡と佐賀の間、糸島半島の北東は北崎地区の集落「唐泊(からどまり)」
“うしろ浜”…地元の方々は、集落の裏手にある秘密の浜を古くから
そう呼んで親しんできました。その歴史と愛称からインスピレーションを得た
“Back to the beach”が、ここ唐泊VILLAGEのメインコンセプトです。
「美しい浜に抱かれるひと時が、こんなにも穏やかで豊かな日常を育んでくれる。」
遣唐使の頃から集落の方々に脈々と受け継がれてきた
その思いと誇りに敬意を表し、訪れる人々にとって海に寄り添う営みが
いかに豊かなものか思い出させる= “Back to the Beach” そんな空間を目指します。

“CRAFT NEXT LOCAL on the beach”

うしろ浜がある自然の恩恵を生かした空間と、かつて遣唐使たちがその彼方にある大陸へ馳せた思い
「フロンティアスピリッツ」をもって、美しい浜に隣接した2haに及ぶ耕作放棄地を60年ぶりに開拓していく…
唐泊VILLAGEは、地域の方々と共感者と共に「新しい村」を創り上げていくことをここに宣言します!

Philosophy

私たち西日本VILLAGEは、地元住民の皆さまが 守り、愛し、
長い年月をかけて受け継いできたこのエリアの「自治」を託していただきました。
その信頼と期待に恥じぬよう、「今この時代に必要な新しい自治の在り方」に挑戦して参ります。
唐泊VILLAGEに訪れてくださる方は、皆、同じ「村民」であり、唐泊町内会のメンバーとなります。
私たちはこの地で、新しい村民(町内会)の獲得、村民(町内会)同士の新しいつながりの創出、
次の世代に北崎・唐泊の豊かな自然・文化を継承していくための創造性溢れる活動を育んで参ります。
そして、唐泊VILLAGEに関わってくださる村民(町内会)の皆さまと力を合わせて、
新しいネクスト自治会を盛り上げ運営していきます。

History & Future

唐泊の歴史と、唐泊VILLAGEが挑む未来。

古くは奈良時代

「唐泊」という地区は、古くから漁業が盛んな土地です。地名の由来は1,500年前に遡ります。この小さな漁村は、奈良時代から現存する日本最古の漁港のひとつとして、遣唐使などの国を代表して海外に派遣される使節が宿泊した場所でした。対外航路の重要な拠点であり、かつては「韓亭」と記されていたそうですが、いつの頃からか“遣唐使”が“宿泊”するところ、ということで唐泊と呼ばれるようになった歴史があります。

昨今の唐泊

世界とつながる「入口」だった唐泊は、都市部に隣接しながらも古き良き漁村風景を残す地域です。この日本の原風景を残す歴史ある地にかつての遣唐使達同様フロンティアスピリッツを持った人々が集う交流地をつくります。

この時代、私たちの挑戦

WITHコロナ時代、私たち人間は「人として」の価値観に回帰していきます。オンラインでは代替し得ない、自然と共生したエンターテイメントやレジャー。「人にとって大切な体験価値」を提供する「新しい価値観への入口」として、唐泊VILLAGEの挑戦を開始します。

Local guilds

ローカルギルドに参画される企業・団体

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